よく馬券に絡む◎▲について解説!!使い道は!?

レジまぐではすっかり「古株」的な立ち位置のケーニィ氏が送る「よく馬券に絡む◎▲」について解説します。

よく馬券に絡む◎▲の基本情報

配信サイト競馬のレジまぐ
配信者ケーニィ
配信形式メールマガジン(月額),記事別課金(日別)
券種馬印のみ
点数単複なら4点

コンテンツの特徴

このコンテンツは、その名の通り「◎▲」二種類の馬が配信されます。

対象は全開催全レース(最大36R)で、軸に使うも良し、相手に使うも良し。これを使っておけば1日競馬で遊べます

いわゆる買い目が配信される「丸乗りタイプ」ではなく、シンプルに2頭の馬番が配信されるだけなので、基本的には予想補助的なコンテンツだと思ってください。

予想スタイル

予想に使うファクターについて全ては明かされていませんが、配信時間的に「前日までにわかる情報」を使い、当日の朝に天候などを見て最終決定しているものと考えます。

唯一、「枠」について重要視しているという発言は何度もされており、枠を題材とした「ケーニィ式区画枠連投資術」という商材も発売されていますが、使用には「よく馬券に絡む◎▲」が必須です。枠が重要な予想材料なのは間違いないでしょう。

「2頭」はメリットかデメリットか

これは「絞りたいのか、絞ってほしいのか」というニーズで変わります。

例えばコンピ指数などすべての馬を数値で評価したものを使い、自分で絞っていくスタイルを好むのであれば「よく馬券に絡む◎▲」は必要ないでしょう。

逆に、予めピックアップされた馬から買い目を考えたい、研究したいと思える場合はピッタリです。要するに「アレンジ欲、研究欲はあるが過程はすっ飛ばしたい」「丸乗りは嫌だが考えるのも面倒」という層には最高なんです。

なんて贅沢な考えなんだ!と思うかもしれませんが、意外と多いと思います。丸乗り系のメルマガを購読してもついついアレンジしてしまう私もこのタイプに近いかもしれません。

よく馬券に絡む◎▲の成績データ

◎(本命)▲(単穴)のどちらかが馬券に絡む確率が「78%」あります。

月単位での最高的中率は81.66%ですので、率は比較的安定していますね。

以下に2018年の成績を引用しておきます。

相対的に本命傾向の馬を指名しているだけという訳ではなく、単勝10倍以上の馬も指名している辺り配当も期待できます。実際、シンプルに単勝と複勝を購入するだけで利益が出る日もありました。

▽2018年 の月別集計
1月:76.38%(220/288)
2月:79.46%(209/263)
3月:79.48%(248/312)
4月:77.88%(243/312)
5月:79.54%(210/264)
6月:80.79%(223/276)
7月:79.62%(258/324)
8月:77.43%(223/288)
9月:79.71%(220/276)
10月:81.66%(245/300)
11月:74.14%(195/263)
12月:76.04%(219/288)
暫定の通年平均:78.48%(2711/3454)

▽2018年 の会場別集計
東京:78.81%(424/538)
中山:78.25%(385/492)
京都:79.35%(419/528)
阪神:79.76%(402/504)
福島:75.83%(182/240)
新潟:76.92%(240/312)
中京:80.12%(250/312)
小倉:75.00%(180/240)
函館:81.25%(117/144)
札幌:78.47%(113/144)

まとめ

中途半端に見えて実はかなりニーズのある

「自分で買い目は決めたいけど指標は欲しい」

「その指標はシンプルであってほしい」

そんな願いを完全に叶えてしまったのがこのコンテンツです。

完全バックアップを受けつつ予想したいならドンピシャですから、該当しそうな方はぜひ使ってみましょう。

このコンテンツの詳細は以下からご覧になれます。

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