【断言】使える無料競馬予想は簡単に見つかります

予想を購入することへの抵抗が年々薄まってきているイメージですが、だからと言って「無料予想は全く使えない」という競馬社会がやってきたわけではありません。

ひいきにしている有料予想家がいる方も、予想を販売しているあの人も、場合によっては無料予想を活用しているのは間違いないでしょう。なぜなら、無料予想のほとんどが「馬印」などに代表されるシンプルなものだからです。

では、その中でも「使える」無料競馬予想はどうやって見つければいいのでしょうか?

使える無料競馬予想は「規模」を見ればわかる

これはもう断言しますが「規模」を見れば無料競馬予想の良し悪しはわかります。先ほど無料予想のほとんどがシンプルだという話をしましたが、シンプルだという事は「データ化しやすい」ということ。無料予想をデータに見立てた場合、やはり選択肢は規模の大きいサイトしかありません。それはなぜか?というと・・・

「規模」とは何か?
そのまま、ウェブサイトの規模だと思ってください。楽天競馬のように多くの人が知っているのが大手、個人ブログ等が弱小です。

データの改ざん心配がない

無料ブログサービスを使った競馬予想ブログがありますが、ブログ記事というのは基本的に修正可能です。一番数が多いのがこのタイプですが、信頼性という意味では最下位でしょう。逆に、大手はそういった心配が限りなく少ないです。つまりはデータとして使えるのは大手だけだという事。

運営歴が長い

運営歴=データの豊富さだと思ってください。集められるデータは多ければ多いほど良いです。また、信頼性という意味では運営歴が長くとも個人サイトに価値はありません。

ウェブサイトとしてのレベルが高い

データを分析しやすい作りになっていたり、実績のある予想家を雇っていたり、利用しやすいサイト作りであったり、利用者目線で考えられて作られています。中には直接targetに取り込めるように工夫されているものも存在します。

以上、3つの理由で無料競馬予想は「大規模のウェブサイト」しか選択肢はないです。

今回のテーマは「当たる」ではなく「使える」です。もちろん情報をどう料理するかは利用者次第。そういった作業を嫌う人が有料予想を利用するわけですね。

オススメの無料競馬予想コンテンツ

  • 【netkeiba】
  • 「最大手」だとか「競馬新聞の代わり」なんて言われるのがnetkeibaです。皆さん自然と使っていると思いますが、予想印がしっかり掲載されている事をお忘れではないでしょうか(笑)競走馬の事前情報をつづったコラムや、印だけではない「根拠あり」の記事なんてのもあります。改めて隅々まで目を通してみると良いかもしれません

  • 【競馬最強の法則WEB】
  • 会員数13万人以上の大規模サイト。登録することで毎週の重賞の情報や、予想家の本命馬などが配信されます。さらには数種類のソフトが配信されており、中には過去データの参照が無料なものもあり、お金をかけなくても満足できるのは大きいです。

  • 【楽天競馬】
  • 地方競馬専用のサービスです。特徴的なのはオッズの他に「会員の馬印」の統計が表示されるところ。これが非常に面白く、オッズとのズレが思わぬ高額当選になったりします。さらには騎手・競馬場・馬番別に過去レースの分析までできるとなれば最強と言っても良いでしょう。さすが大手企業と言ったところです。

  • 【オッズパーク】

地方競馬の二大巨頭と言えば楽天競馬とオッズパーク。楽天競馬と違う所は専門家の予想印がある点ですね。毎月最大195万円がユーザーに現金で還元されたり、SPというポイントを貯めることでグッズやツアー券と交換出来たりバラエティ色も豊富です。Amazonギフト券もOKですよ。

point
楽天競馬とオッズパークは両方にポイント制度があります。お得な時期はそれぞれ異なりますので、使い分けるのが正解でしょう。また、両方のポイント共に楽天edyに交換できるのも特徴です。

少しだけ課金するのもOKかなって人は「極ウマ」で決まり

少額課金なら抵抗がないという方には極ウマ・プレミアムをオススメします。どう考えても800円(税別)のボリュームではないのは確かです。

基本的な出馬表やコラムに加えて、バリエーション豊富な予想印や最高の予想ツールであるコンピ指数、最近は超高性能のAI予想まで始めてしまいました。惰性でメルマガを使うならとりあえず極ウマで様子見して、軍資金を貯めて投資に回すかDL商材の購入資金にした方が有意義でしょう。

無料競馬予想の馬印に「データ」としての価値はあるのか?

正直言えば微妙なところ。というのも、馬印をつけている人間が同じであれば「予想が一貫している」という意味で使えます。しかし、期間ごとに予想家が変わってしまうのであれば「参考程度」になってしまうことは頭に入れておいてください。一貫した予想に価値があるという意味で「コンピ指数」「カラム系」があるわけです。

もちろん、中にはデータ化できるものもありますので、そこは手動なりプログラミングなりでデータ化していくのが無料予想と付き合う上での醍醐味だと言えます。

かくいう私も様々なデータを指数化してtargetに放り込んでシミュレーションするのが趣味だったりしますので、何か質問がございましたらいつでもお待ちしております。

リスクのない無料予想ですから、肩の力を抜いて付き合っていきましょう。

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